近々、知り合い(後輩)が死ぬかも知れないな、と思った時に、どうすれば良いのか?というのは分からない。多分、入っていける心の領域の問題もあると思う。

20代後半からいろいろと「人の死」を観てきたから、顔を知っている人が「自殺」したとしても、「そうだったんだな」としか思わないだろう。何もできないけど、エントリを書いてみようかな、と思った。

以下のエントリを読んだ。

  • 母親が純と愛とジャニーズとテレビと政治のせいで自殺した - 玖足手帖

まじかよ!?って思ったけど、マジなんだと思う。だから、この感情は、本人と、それに近い立場の人しか分からないのだと思う。

ただ、ブクマをして、そして、ブクマ画面を見てみた(見なくて良かったかも知れないけど)。

  • はてなブックマーク - 母親が純と愛とジャニーズとテレビと政治のせいで自殺した - 玖足手帖

まぁ、アフィリエイトリンクが入っていることに対してのコメントが多い。私もアフィリエイトをしているし、文章の切れ間に、その文章を印象付ける書籍等々が入っていることには、特に何も感じなかった。いや、それが出版されている社会と、繰り返される『呪い』というのを感じていた。

勿論、アフィリエイトとか関係なく、画像を表示することもできる訳だけど。その辺りは、エントリに本人のコメントで表示されている。

nuryouguda 2012/12/15 11:54 アフィリエイトは広告収入という意味だけでなく、ブログで簡単に画像やリンクを引用するためのツールでもある、って事くらいはわかれよ。

これに尽きると思う。

終わります。

不思議と「アフィリエイト」がされていることへのツッコミは書かれていても、身内の不幸をエントリにしていることに対してのツッコミは、現時点では見なかった。

「小説」というタグもついている。小説なのかも知れない。

アフィリエイト云々よりも、そこを指摘するモノがあってもよさそうなものだけど。アフィリエイトのあるなしなんて、別にいいと思うけどな。

終る。

そんなことを考えた。後、私も鬱々とした日々を送っているが、量や、深さ、ともに、甘いモノだと思い知らされる。

頑張って、「他人に迷惑をかけてでも生きよう。」。これは、彼に教えて貰った大事な言葉。だった。