普段なにげなく使用している調味料も断糖食・糖質制限食においては

使用しても良い調味料と砂糖はもちろですがその他にも避けたい調味料があります。

 

 せっかく、食品の糖制限をしても調味料が糖を含んだものを無意識に使用していれば

効果が少なくなります。

調味料ですから多量に摂取するものではありませんが、

味ぽんなどは鍋料理や湯豆腐などで頻繁に使用する場合があるので

避けたい調味料であることを意識しておく必要があります。

         f:id:syosakoi:20150324113117p:plain

使用しても良い調味料

塩、しょうゆ、味噌(白味噌を除く)、酢、マヨネーズ、バター、オリーブオイル、

カレー粉、ごま油、サラダ油

 

避けたい調味料

砂糖、ポン酢、料理酒、みりん、麺つゆ、ノンオイルドレッシング、ソース、

ケチャップ、焼き肉のタレ、カレールー(シチュ-等)、チリソース、

顆粒だし、小麦粉、片栗粉、パン粉、はちみつ、コンソメ、マーガリン、サラダ油

 

和風料理で使用する日本人の好きな甘辛い味付けに必要な調味料が、

全て含まれています。

全く使用しないわけにはいきませんが、糖質をカットした調味料や代用品を使用する

などの工夫で糖質制限することが可能です。

 

f:id:syosakoi:20150324123231p:plain

 マーガリン、サラダ油などは植物性なので問題ないと思っていましたが、

自分で料理をつくるようになってオリーブオイルとの違いがよくわかりました。

サラダ油やマーガリンは何とも言えない人工的な臭いがしてなりません。

 

価格はサラダ油やマーガリンの方が安価ですが、

たびたび料理に使うもので、多量に使用するものでもないので、

ここは糖質制限を考慮した調味料を使っていきたいと思います。

 

また、味ぽんを使用する時は、醬油を加えて

以前使用していた量の半分くらいの使用量になるように工夫しています。

煮物やすまし汁なども以前は、麺つゆをよく使っていたのですが、

できるだけ醬油と塩で味付けするように変えました

甘辛い味付けから脱却する必要があります。

        f:id:syosakoi:20150324113048p:plain