ユーコンエリック

ユーコンエリック&ベアキャットライト
1921年アラスカ生まれの彼は、元々、木こりをしており、カーニバルレスラーとして各地のイベントに出演していた。主にサーカスで怪力ショーをしていたのだが、プロモーターの目にとまりプロレス界入り。
怪力を生かしたベアハッグは、脱出不可能と言われ、必殺技として多用した。
1959年カナダモントリオールでのキラーコワルスキー戦で、コワルスキーのニードロップにより耳をそぎ落とされた事件は世界に衝撃を与えた。
1965年1月妻の不定問題に悩み教会前でピストル自殺。(享年43歳)
タイトル歴として有名なのは、1950年2月にモントリオール版AWAタイトルを奪取、ブラックジャックスとのコンビでWWWF世界タッグタイトルも獲得している。